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海事コンサルティングとは
コンサルティングの手法
コンサルティングの具体例
航行実態調査の実績
水陸両用バスのコンサルティング
 
  LNG船やタンカーの船型大型化、バースの新改造、架橋、空港施設、航路設計、浚渫、海難処理等々、海を舞台にした活動は多様です。そこから発生する安全や効率、そして技術上の様々な問題にお応えするのが海事コンサルティングです。

当社の海事コンサルティングの特徴は、海事専門家の経験とIT技術を融合させた点にあります。
シミュレーションによる検証を経た的確で無駄の無い提案は、官公庁ならびに多くの企業の皆様にご利用いただき好評を博しております。
 
 
1・建設前の事前チェックが可能
海上空港を含む架橋、バース建設など、あらゆる海上プロジェクトに対しシミュレータ実験を行うことで、建設前の事前チェックができます。
その結果、工事費の削減、工期の短縮、設計の変更などが可能になります。
2・関係者のコンセンサス取得が容易に
種々のプロジェクトにおいて、利害関係者が対立した場合、公正なシミュレータ実験によ
り官庁を含めた関係者のコンセンサス取得が容易になります。
3・輸送量の増大とコストダウン
輸送船型や係留方法を再検討し、船型の大型化が出来れば輸送量の増大と大幅なコストダウンに繋がります。
4・港湾施設の安全性向上
港湾、バース、航路、工事区域などと航行船舶の関係を操船シミュレータによって検証。
安全性を飛躍的に高めます。
 
 
1・航行安全対策
空港や架橋などの海上プロジェクト及び船型の大型化計画などにおいて安全対策を策定すると共に、委員会運営にも対応致します。
2・港湾計画の検証
港湾やバース計画の安全性や効率性を検証すると共に、委員会運営にも対応致します。
3・船舶航行実態調査
レーダとコンピュータを組み合わせた装置により、水路や港域における船舶交通を詳細に
調査致します。調査データは海上の輻輳状況の把握に有効なため、港湾計画や海上プロジ
ェクトの企画に利用されると共に各種シミュレーションの基礎資料となります。
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4・係留問題の解決
津波への対応を含めて係留船や係留系全般の検証を行い、必要な提案を致します。
検証には長周期波にも対応できる精度の高いシミュレーションを用います。
5・港湾調査
外国の港湾を含め港湾事情を詳細に調査致します。港湾調査は配船計画にとって極めて重要です。
6・タンカーやLNG船バースの立地条件と概念設計
船の運航や操船の専門家の視点から安全性や効率性を検証し、最適な立地を提案すると共にタンカーやLNG船バースの概念設計を行います。
7・コンテナターミナルのレイアウト検討及び運営管理への提案
コンテナターミナルにおけるコンテナや機器類の動線をシミュレーションにより解析、最適のレイアウトを提案致します。また、トレーラの待ち時間、書類の流れ、本船荷役時間など、運営管理に対する最適提案を行います。
8・配船計画の検討
電力消費量は季節により大きく変動し、それに伴って燃料である石炭や石油の消費も変化します。このため備蓄量を考えた配船計画は発電所にとって重要な問題です。
当社では季節要因や本船の遅延要因を考慮した10年先までの配船シミュレーションを実施、最適の配船計画を提案致します。
9・船舶航行管制システムの検討
航路、水路、港湾などにおける航行管制方法についてシミュレーションを実施、最適な管制システムを提案致します。
10・架橋時の橋脚高さ、橋脚幅の検討
河川、湾口での架橋時、その高さ、幅について船舶航行上の観点から最適な提案を行います。
11・事故解析と原因究明
海難事故をシミュレータを用いて忠実に再現、その解析により原因を究明します。
必要に応じて裁判や保険処理にも対応致します。